小さい頃から親や学校の先生などから

「アウトプットが大事だそ!」

と言われてきて、なんとなくそんな気がしていたから大人になるまで深く考えることなく育ってきました。

ところが、自分だけではなく周りの人たちもアウトプットして活かせるときと活かせていないときが明らかにあり、そのことだけがずっと疑問でした。


そんな中、26歳でマインドマップと出逢い27歳で活用するようになってきてから、その疑問が初めて解明されました。

それは、アウトプットは大事だけれど、その質も大事ということ。 

その質は何によって決まるのかというと、以下の3点があります。
1.インプットの質
2.どれだけの鮮度でアウトプットするのか?
3.何の目的でアウトプットするのかを意識しているか?

これらのどれかが欠けているたびに、アウトプットの質も低下していきます。

たとえば、読書や授業やセミナー・講演会で学んだことをみなさんならどのようにして活用していきますか?

どのようにして学びを活かしている?

読書はともかくとして、授業などで学んだことは大半の方がまずノートをとると思います。

けれど、ただノートを板書しているだけでは、結局書いただけで終わり見返すことのないノートが完成してしまいます。

また、読書についても、ただ速く読もうとしたり、たくさん覚えようとしたりすると、こちらも大半の方が読んだことに満足して終わってしまっているのが現状です。

時には、その読むこと自体が面倒になってしまい、読まずに本だけ積まれていく所謂『積ん読』になりがち。。
積ん読


こういった状態で、果たして学んだことを活かすことができるでしょうか?