学んだことは活かす前提で

振り返ってみるとぼく自身もマインドマップを活用する前までは、アウトプットの質を高める項目のうち(前回の記事)、まさに1~3のどれも実践できていないことの方が圧倒的に多かったです。

無理やり実践したことも何度かありましたが、やっぱり途中ですぐに断念。。


ようやく活かせるようになったときに、この1~3までの内容が継続していくための鍵になってくると考えるようになりました。

言葉としては難しいことを言っていますが、やることはもの凄くシンプル。

そして、やっていてそもそも楽しい♪

実践し続けている人に共通するのは、やっていることをまず楽しんでやっていて、やっていることをとてもシンプルだとことも、全国各地に講座をさせていただく中で実感する機会を得ました。学んだことを活かせるようになったキッカケはいろいろありましたが、やっぱり学んだことをすぐに活かす工夫をするキッカケ創りをしたことが一番大きかったと思います。

3点でできることから

でも、あくまでそれはぼくにとっての活用方法であって、あなたにとって今活用できるかどうかは全く別です。

自分の現状に応じて活用するツールを選択することが大切です。

ツールを使い分ける


次の世代へ繋いでいきたい

結局どんな便利なツールがあろうと、万能ではありません。

たとえば、マインドマップは現状を把握したり、コミュニケーションを円滑に進めたりするときは活用できますが、経年変化を図で見てすぐわかるようにするためにはマインドマップを描くよりも、折れ線グラフや棒グラフなどを用いたほうがわかりやすいと思います。


また、近年は「一瞬で○○になる!」「6時間で学べる○○」「一日で変わる○○」といった、簡単に何かを学ぶ風潮が強くなってきました。

確かにそういったツールはとても強力で、一瞬でそうなる可能性は高くなりますが、それからもずっとそうなるとは限りません。

この部分がスッポリ抜けてしまっているから、いざとなったらすぐにそういった凄いものに頼る習慣ができてしまうのです。

サボりグセ



そういった風潮の中で、ぼくが広げようとしている実決学はある意味地味ですぐに変わるものではないです。

すぐに変わることを体感できるように話をもっていくこともできますが、それでは自分と向き合うことなく外的要因頼り癖を植え付けてしまうので、そういったことはほとんどしません。

あくまで自分にとってで考え行動ができ、次に活かしていくことのできる仲間を生涯をかけて増やしていき、活きた学びのできる流れを次の世代に繋いでいきたいと思います。

次の世代へ