読書に限らず、学ぶ上で必須となる考え方について、
斎藤一人さんの言葉を引用します^-^

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脳が「すばらしい」と思っているうちは、実はできないんです。

1回目読むと「すごいな」と思う。
2回目には「そうだよな」と思う。
3回目には「そのとおりだ」
4回目には「そうなんだよ」
5回目には「これはこのとおりだよ」。
6回目には「あたりまえじゃないか」。

そして、7回目になると「おれは昔からこういう考えなんだよ」というふうに、
脳が「あたりまえ」になってきちゃうんです。

脳でこなされたとき、自然と、そういう行動ができるんです。
だから、1回しか読まないで、できるとかできないとかは言えない。

(斎藤一人)
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確かに「すばらしい」と思っているうちは、
実践できたとしても長続きしない気がします。

なぜなら、
最初のうちはテンションが上がっているから実践できていても、
一旦テンションが元に戻ったら…

脳が「あたりまえ」になるには、
例えどんなに速読ができたとしても、
1回では身にならない可能性が高いのです。


もし活きた読書をするとしたら、
あなたならどんな工夫をしますでしょうか?^-^

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