前回の記事で読書の段階について書きました。

最近自分自身の心境も踏まえて、新たに感じたことが昨日ありましたので書き残しておきたいと思います。

自分でもそうですし、本を読んでいる人の中でよく交わされている会話として、

「このことって、あの本にも書かれていたよね」

「どの本にも書かれている話で、新鮮さがないよね」

「結局どの本も一緒じゃん!」

というのがあります。

みなさんは言ったことや、思ったこと、聞いたことがありますか?


もしかしたら同じようなことがどの本にも書いてあるのかもしれませんが、書いてあることを知っているのと日々実践しているとでは大きな違いではないでしょうか。

もし、自分にとってで本に書いてあることが日々実践できていたとしたら、話の焦点は本に書かれていることを比較・書評するよりも、自分が実践していることとの共感になる感じがしました。

だから、もし「どの本も一緒」だと思った人は、後者よりも前者だから全然自分ごとに感じない。
平気で批判・中傷的なことを思ったり、相手を特別ですごい存在だと思ったりする傾向になりやすいのかもしれません。

ぼく自身も日々実践できていることには自然と共感するけれど、できていないことには疑いと尊敬の感情しか湧き上がってきません。

あくまで、ぼくの意識していきたい読書は、本を読んで自分にとってで実践して日々の生活に活かしていくこと

積ん読にならないためには?

となると、自分が今どの段階までその本を活かしきれているかは、本を読んでいるときに感じた自分の感情がKeyWordなのかもしれません。


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