こんにちは!
繋ぎ人だからこその岡井尚之です。

マインドマップや実決学をお伝えする上で
実はキーワードになるのが『インプット』です。

一般的に脳への長期記憶という意味では
インプットよりアウトプットが重要である(※参考文献『受験脳の作り方/池谷裕二』)
とされています。

確かに、どんな情報をインプットしたとしても、それを使わないと次第に思い出せなくなった経験はこれまで何度もあります。

しかしながら、
そもそもその重要と言われているアウトプットの質はインプットの質に大きく左右されるとぼくは考えています


その理由について、
『闇雲にインプットするとどうなる?』
というお題でマップを描いてみました。

闇雲にインプットするとどうなる?

ぼくにとって闇雲にインプットしているイメージは

本当はバスケットボールの腕を上達させたいのに、
一流のプレーが参考にしているといわれているバレーボールの教本を参考にしたり、有名な選手が履いているサッカーのスパイクシューズを履いているようなイメージです。

よくよく考えてみると、
結局オレは何がしたいの?したかったの?

っという状態が、闇雲にインプットしてしまうと起きる可能性が高くなります。

そうやって、ただ流行っているからだとか、有名・著名な人が言っているからといって、そのまま受け入れてしまうのは一見楽そうですが、結局そういった自分ではない何かに常に左右される人生になってしまいがちです。

実際に、自分にとって良い情報を手に入れたとしても、それを発信している人と自分とではおそらく現状が全くちがうのに、そのまま受け入れることしかしないとしたらどうなるでしょうか?


たとえば、ダイエットに成功した人が成功するまでに至った体験記を本にまとめて出版したとします。そのダイエット方法は誰でも簡単にできるとされ、これまでも何万人もダイエットに成功できた実績があり、確実性のあるダイエットとして現在評判を集めています。

『簡単で、実績のある』そのダイエット法をダイエットをしたいAさんが知り、早速本を購入して実践したとします。

Aさんは最終的にダイエットを成功できると思いますか?

もちろんこれだけの情報では結論は出せないと思いますが、言えることは成功させるか失敗させるかはAさん次第ということ。

もし本当に確実に誰でもダイエットできる方法・手段があったとしてら、これだけ巷に色々なダイエット情報がいつまでもあふれることはないでしょう。

なので、ダイエット方法が重要なのではなく、結局は自分自身がその方法を続けることができるかどうかにかかってきます。

ところが、闇雲に情報をインプットしてしまう情報過多で混乱してしまい、現状自分は何をすると良いのかがわからなくなってしまう可能性が出てきます。


このようにただ良いと言われている情報を詰め込んだとしても、その情報を活かせるかどうかは自分の現状に必要なことを見極めれるかどうかにかかっています。



<まとめ>
どんな情報であれ、それを活かせるかどうかは
・自分の現状を知っていて
・その情報との共通点、相違点を見抜くことができ
・情報を入手したあと、それを今後どう活かしていくか?
にかかってきます(^^)v

つまり、学んだことを実践(アウトプット)する前の情報を入手する(インプット)段階が、自分にとってで実践し続けることができるかどうかを大きく左右するのです。