これまで何百人の方にマインドマップをお伝えしてきましたが、どの人も一番最初に向き合う共通のテーマがあるようです。

それが
セントラルイメージ
です^-^

ぼく自身も初めてマインドマップを知って描いてみたとき、
「セントラルイメージが描けない!」

正確には、
「セントラルイメージが上手に描けない!」
と感じて、約1年間セントラルイメージに向き合えませんでした。

別に参考書に
『セントラルイメージを上手に描くこと』
なんていう注意書きはなかったのにも関わらず…

なぜでしょうか?


ほとんどの方がぼくと同じような思い込みをされていることが多いのですが、
絵を描く=上手に描かなければならない
という、いつの頃から刷り込まれた方程式が、どうやら自分自身の中に根付いているようです。

マインドマップを描いて、それを他の方に共有し続けていると、
「自分自身がどんな思い込みがあるのか?」
について向き合うチャンスが増えてきます。

ぼくは思い込み自体に良し悪しはないと思っているので、思い込みに気付いたからといって無理やりなくす必要はないと思っています。


少し話が脱線してしまいましたが、マインドマップを最大限活用するためには『イメージを絵で表現すること』が重要になってきます。

しかし、
必ずしも絵で描かなければならないわけではありません。

もし、絵で描くとしたら気を付けておくと良いことは一点だけです。

セントラルイメージは、自分自身のイメージだと思って丁寧に扱う

実際にセントラルイメージは人間でいう脳にあたり、そこから伸ばすブランチは神経にあたります。

つまり、マインドマップで表現されるもの全てが自分自身だと、ぼくは捉えています。

セントラルイメージを描く=自分自身と向き合うこと
セントラルイメージを描くことを無意識で避けたり、劣等感や苦手意識を持っている場合、セントラルイメージにもろに表現されます。

また、だからといって絵が上手に描ければ良いというわけでもありません。

最初のうちは自分の絵描きスキルで描くことができますが、描き続けているとどこかのタイミングで自分と向き合っていくことになります。

そのときに、スキルだけで絵を描き続けてきた場合、向き合うことが怖くなるので、ワクワクして描くことができなくなります。

絵を(誰かに見せるために)に描く=マインドマップを描く
ではないのです。

実際にマインドマップを描き続けている人の多くは、絵が上手に描ける人よりも、ぼくのように絵を描くことが苦手の人の方が9割以上です。


では、あなたならどうやって自分自身と向き合っていくと良いと思いますか?

というところを、
マインドマップを通して他の人とシェアすることで、自分なりの答えを見つけていきます。

この話だけでまだまだお伝えしたいことは盛り沢山ですが、この話は直接お会いしてお伝えできたら幸いです^ – ^