先週末は受講生の方のご自宅で、講座を開催させていただきました^ – ^

コースは基礎コースなので、がっつり1DAY

基礎コースのテーマは
『日常生活で活かす』
ということで講座を進めていきました。

今回の受講生の方はとても良い質問がそれぞれの方から出ていたので、その情報をバッチリキャッチした方はきっと日常生活で活かしていけると感じました^ – ^


今回お伝えする中で、改めて感じたことがあります。

それは、
『マインドマップを日常生活で活かせる人と活かせない人の差がどうしてできてしまうのか?』
でした。

これまでお伝えしてきた方の中で、両者の違いを比較してみますと、

・自分の日常生活に合っているやり方をしている?
・わかったつもりになっている?
・どんな情報をキャッチした?

これら3つの要素に対する回答が
NO
NO
盛り沢山
だった方は、きっとマインドマップは描けるようになっても、描き続けることは難しいかもしれません。

このパターンに類似する場合
『なんとなく』
『必死に学ぼう』
するケースが多く、それで上手くいくこともありますが、
自分自身の過去の経験からも、そうはならないことの方が多い気がしています。

たとえば、
必死に学ぶ姿勢を示してくださる方は、ノートもバッチリ取ってくださります。

みなさんもご自身の意志で学びに行ったり、学校の勉強ではノートを取ると思います。

では、そのノートを後で見返して、
『なぜそもそもその部分をノートに書いたのか?』
わかるようになっていますか?

マインドマップに関して言えば、
一番疎かになりやすいのが
『マインドマップの心得』

描き方ではなく、心得です。

この点を毎回かなり強調しているつもりですが、1回でそのことが腑に落ちる人とそうでない人もいます。

ちなみに、ぼくは後者でした。

いつものことですが、講座中は全然腑に落ちなくて、マインドマップのときは当日から10日間連続でマップを描いていて、ようやく初めて一つのことが腑に落ちてきました。

それが、
『なぜマインドマップを絵で描くと良いのか?』
でした。

もちろん講座の最中の説明で、なんとなく理屈はわかった気がしてましたが、、

いざ家に帰って1人で描いてみて、初めて絵で描く必要性がわからない事実に気がついたのです。


人によって、何が理解できて、何が理解できないかは、それぞれの現状によって異なります。

伝える側として、その部分に対してどう工夫していくのか?

そこがとても難しくもあり、だからこそぼくにとっては楽しみでもあります^ – ^


今年は、あと秋田・長野・横浜・米子で基礎コースを開催予定なので、それまでにもう一度練り直してみます(^_^)v