あくまでぼくのスタンスですが、

マインドマップで扱う道具は描けるものであれば、種類は何だって良いと思っています。

カラーペンや色鉛筆でなくても、
筆ペン
クレヨン
クーピー
蛍光ペン
パステル
など

種類は何でも良いですが、
あくまで自分自身が気に入ったものをオススメしています♪(⌒▽⌒)

なぜか?

その理由は2点あります。

まず、
描きにくいペンを使っていると、描きたいという欲求がそもそも起きなくて
→集中力低下→発想力低下
→思ったように描けない
→続けたくなくなる…
というパターンに陥りがちであること。

100均のペンでもよいのですが、すぐにインクが切れてしまう可能性が高く、
描き心地も他のに比べたら良くはないので、
あまりオススメはしていません。


2点目については、
さらに個人的に意識していることになります。

マインドマップに描くイメージ
セントラルイメージにしても
ブランチにしても
それぞれ自分自身を表現したものになります。


なので、
自分自身を表現するのに適当な感じや嫌々表現する

ということは

普段から自分自身とそのように接している可能性がある
ということ。

たとえば、
実際にお伝えしたことのある方で、セントラルイメージに向き合わずに楽しく続けている人には出逢えたことはありません。

セントラルイメージに向き合う
とは、別の表現をすると、
頭の中のイメージを絵で表現すること
です(^_^)v

こういった話をすると
「絵を描くのは苦手なんですけど…」
という反応が必ず返ってきます。

でも、
マインドマップを描くときに絵を
「上手に」
「綺麗に」
描く必要は全くないんです♪( ^ω^ )

この意味がぼくも最初わからなくて一人で悪戦苦闘していましたが、10日間連続で描き続けてその感覚がわかりはじめてきたのです^ – ^

この点をかなり何度も強調しても、これまで刷り込んできた自分の思い込みにすぐに気付ける人もいれば、ぼくのようにだいぶ経ってからようやく気付ける人もいます。

思い込みは無理やり外さなくても、「自分で」その思い込みに気付くことで認識することができます。

思い込み認識するだけで十分です。。
が、なかなか自分一人では認識することは難しいです。
なにせ普段無意識に思考していることですので。

では、
「自分で」気付くために大切なポイントは何か?

そのポイントを講座ではお伝えさせていただいています^ – ^


途中から道具の話からそれてしまいましたが、
マインドマップを自分にとってで活かすためには、超重要な内容だと考えています。

この話だけでも、
とても1DAYではお伝えしきれません(笑)


ちなみに、
ぼくのオススメのマインドマップ道具はこちらです♪