こんにちは!
繋がり人のだからこその岡ちゃんです。

先日広島で2回目となるはじまりのまち編を開催しました。
前回は3ヶ月前で、前回の参加者も数名してくださり、前回とはまた違った意味で盛り上がりました(笑)

昼食は、前回同様会場のむかしといまがであう家「むす日」のランチ。
とっても美味しくて、けっこうな量を夢中で食べていました。
おかげで腹一杯で眠たくなってしまいましたが(笑)

20160529_はじまりのまちin広島3

さてさて。

肝心の講座ですが、
はじまりのまち編の特徴はまず知るです。

分かるではなく知る

これをぼくはとっても大事にしています。


昔はそれこそ始まったらすぐにマインドマップの描き方をお伝えして、マップを描いていました。

みなさん「説明がわかりやすい」って言ってくださり、講座中には描けているのですが、
なぜか日常生活に戻ると描けなくなってしまうのです。



なぜなんだろう??


ずっとそのことが疑問でした。


そのことに関して考えては実践し、
考えては実践してを続けているうちに辿り着いた答えが、

わかったつもりになると分かることはできなくなる

ということです。


別の言い方をすれば、
わかったつもりになると、これ以上もう分かる必要がないため分かろうとする姿勢がなくなってきて、理解しきれないままで終わってしまうパターンに陥ってしまうのです。


だからこそ、
だったらぼくならどうする?

ということを講座で取り入れるようになり、構成も1年前とは異なるものになっていったのです。

そういうことを意識してお伝えするようになったら、今まで以上に日常生活でマインドマップを活用する方が増えてきて、ビックリしています。

ぼくが約3年かかって会得した感覚を、早い人は1ヶ月くらいでモノにする人もいるし、遅くても1年続けていて突然形になってきている人もいます。


そういったマインドマップではなく、それを扱うために大事になることをはじまりのまち編では各自にとってで体感していきます。

時には、再受講の方にはぼくの代わりに前に出てきて説明していただくことも!?
20160529_はじまりのまちin広島2

もちろん誰でもそうするわけではありません。

でも、こうやって前に出て話してみることで、自分がわかっていたこととわかっていなかったことを体感できるので、次への意欲が全然異なってくるのです。


わかったつもりになっていると、
ただ説明できない自分
に気づくことができる。

それだけです。


大事なのは、
その上であなたならこの後どうする?

なのですから^-^

20160529_はじまりのまちin広島1
広島では受講生の方が日々実践されているので、とっても良い感じの流れが出来つつあります。

受講生の方同士でグループを作り、描いたマップをシェアをしているようですが、1日読んでいないと未読が数十件になることもあるとかないとか(笑)


今回受講できなかったけれど、受けたいと言ってくださる方が何名かいらっしゃったので、
また近々お伝えに伺えることになるかもしれないことが、今からとっても楽しみです♪(*≧∀≦*)


↓↓↓

要するに、
これまではマインドマップを描くことが目的になってしまう方が多かったから、描けようになったら満足して、それ以上何かしようと気が起きにくかったのかもしれません。

本当に毎回お伝えさせていただく度に、ぼく自身も学びが満載で有難い限りです。


岡ちゃん