こんにちは!
繋ぎ人だからこその岡ちゃんです。


以前シェア会のポイントについて
記事に書かせていただきました。


シェア

という言葉は、
講座やセミナー、講演会に参加する度によく聴くようになりました。


「シェアが大事!」

「シェアをすることでお互いの理解を高め合うことができる」


そう聴く度に、確かにその通りだと感じる体験をする反面、シェアをするという時間があっただけで満足してしまっている自分もいることに気がついてきました。

「じゃあ、なぜシェアが大切なの?」

みなさんはなぜ大切だと思いますか?



それがぼくにとってどういうことなのかを、

マインドマップを通して、
日常生活を通して、
気がついたことについてマップに思い描いてみました。



【お題MM】シェアの大切さ

そもそもシェアって?

ぼく自身も、講座の最中に「シェアが大切」というメッセージはお伝えさせていただいています。

それでも、なかなか伝わらない。

それが、
「そもそも自分にとってシェアってどういう風に意味付けている?」
というのをお互い認識し合っていないから。


ぼくにとってシェアとは、
お互いの感情・想い・アイディアなどを与え、
受け取り合っている状態

をイメージしています。

つまり、
シェア=話したり、聴いたりすること
という風に定義している方に、

シェア
という言葉を投げかけてみても、

ぼくがイメージしているものとかけ離れてしまって
当然だったのかもしれません。


また、
シェアと同じような用途で使われる言葉として
コミュニケーション
という言葉があります。

このコミュニケーションという言葉は、
みなさんもきいたことがあると思いますし、
使ったことがあると思います。

では、これもシェアと同様に…

そもそもあなたにとってコミュニケーションって?

相手の方にとってコミュニケーションって?

そういったことを
これまでにお互い確認したことがありますか?



よく使われる言葉ほど
お互いの認識のズレがあるかもしれない可能性
を度外視して会話をするケースはきっと少なくはないでしょう。

そんな状態で、
本当にお互いの想いを分かり合えるでしょうか?



シェアをするための手段

では、シェアをするための手段として
日常生活でみなさんはどんな手段をとりますか?

恐らく一番多いパターンは、
話す
聴く
の2つだと思います。

実際に、
書籍として特集されたり、
社会人として必須スキルとして取りあげられたり、
重宝されている手段です。

もちろん相手と分かち合っていくためには、
話す
聴く
という手段は有効なことも多いかもしれません。

しかし、
時と場合によっては
ほかの手段も組み合わせたほうがより分かち合えることもあります。


たとえば、
道を尋ねられたとき。

このときにあれこれ話すだけよりも、
ジェスチャーで方向を示した方がわかりやすいかもしれませんし、
紙で道順を書いて説明した方が良いかもしれません。

今だったら、
スマホのGPS機能を使ったほうがもっとわかりやすいかもしれません。


つまり、
話すや聴くがどんなに有効な手段だったとしても、
どんな場面でも有効にはたらくとは限らないのです。

もちろん、
スマホも万能ではありません。

充電が切れたり、
圏外になったら使えないこともあるからです。


その2に続く