前回の続き

なぜシェアをすることが大切なのか?

そのことも自分にとってで向き合っていないと、
「シェアが大事」
という言葉だけ知っていても役立つかどうかは疑問が残ります。


マインドマップを講座でお伝えしているとき、
その疑問を感じる瞬間が多々あります。

特にどんな人から感じるかといいますと、
学び癖
のある方々から。

学び癖の特徴としては、
・セミナーや講演会、本などから自分自身を成長させるために学びを深めようとする
・聴く姿勢(頷きや反応)がバッチリできている
などが挙げられます。

その癖がある人が必ずとはいいませんが、
学んだという実感だけで満足しているのでは?
という感じが伝わってきます。


なぜ感じるのかというと、
それは数年前までのぼくがまさにその状態だったから(笑)

当時の自分を見ているような感じ。


ところが、
ぼくと違うところは知識レベルやスキルレベルはぼくより断然高い
ということ。

だからこそ、
なぜそこまで達しているのに
いまだに自分を表現されないんだろう?

っていつも疑問に感じています。


その疑問に対する答えが
各自の日常生活に出ているんじゃないか?
とぼくは捉えています。


日常生活

つまり、
普段の自分自身の姿勢からの行動
です。


確かに、
コーチングやカウンセリング系の学びをされた方は
抜群に聴く姿勢は良いです。

話をさせていただいていても、
そういった方々がいるととっても話しやすくて有難い存在です。

でも、
それはあくまでぼくにとってはそうですが、
そういった方自身はどうなのでしょうか?

学ぼうと思った目的は、
それで達成できているのでしょうか?



単純にぼくが満足するために講座をするだけでしたら、
そんなことを気にする必要はないのかもしれません。

それでも、
せっかく素晴らしいことを他で学んできているはずなのに、
言葉としてしか活用できずにいろんなところを彷徨っている
ことをお聴きすると、

もったいない!!

と、他人事なのについつい思ってしまっています。


とはいえ、
ぼくにはその方に成り代わって行動することはできません。


だったらどうする?


そういったことを毎日考えては、
形にして、
講座で即実践し続けて早2年。


今のぼくだったらというアプローチの1つとして、
以下のメッセージを形を変え、表現を変え、繰り返しお伝えしていこう。
そう決めました。



○○したまま終わりになっていませんか?




>その3につづく