こんにちは!
繋ぎ人だからこその岡ちゃんです。


最近連続で相談を受け、

なおかつ、
ぼくがお伝えすることを始めてから
よく見かけていたことについてまとめることにしました!!


題して…
マインドマップが描きたくなくなる必勝パターン(笑)


このパターンに完全に陥ると
(正確には、陥ったことに気付いていないままで)
ほとんどの確率でマインドマップを描きたくなくなります◎


まず、描きたくなくなる予兆として
どんな状態になる傾向があるかといいますと…

描きたくなくなるときに感じる最初の予兆
○ マインドマップ(セントラルイメージ)が
 ・上手に描けない
 ・綺麗に描けない
 ・思うように描けない
 ・楽しく描けない

○ 連想ができない

○ お題が全然思い付かない

以上のことを感じ、悩み始めます。


できないと感じることはある意味だれでも起こりえます。

とかいうぼくも、
マインドマップを描きたいと思うときはよくあります(笑)

そのときは思ったように描けなくなるし、連想もできなくなるし、お題もなかなか思い付かなくなることも。


で、本題はここからです。

描けない・連想できない・思い付かない

~できない
~できない……
~できない………


ないことにフォーカスしまくっている


つまり、
どんなことからもないを見つける、意識する天才なのです!!


そんな天才なりたくな~い!!(><)
と思ってしまいますが、事実なので仕方ありません。


また、そもそもな話なんですが
できないことって何か問題があるのでしょうか?


ぼくが講座のときに毎回お伝えさせていただいているのですが、
マインドマップを描けないことは全く問題ありません

なぜなら、
マインドマップはただ現状がわかるだけ
ですから。


だから、
できないと思うことが仮にわかったとしても
それで一体どうなるのでしょうか?


自分の価値が下がるのでしょうか?

自分はダメな人間になるのでしょうか?



目を背け続けるとどうなる?

実際に描けないことでご相談してくださる方の中には
本当に深刻に悩まれ、

「わたしってやっぱりダメなんだ…」
とおっしゃる方もいます。

では、そもそもなぜ
描けない=ダメ
という発想になってしまうのでしょうか?


描けない=ダメ
と判断するためにはそう判断するための材料が必ずあります。

たとえば、
一緒に学んだ方でスラスラ描ける誰かとか、誰かの作品とか。

そういったものを自分との判断材料にして、
自分の価値を下げてしまうのです。

でも、
もし仮に自分より描けいない人を見つけたらどうなるのでしょうか?

そのときでもよくあるのが、
「でも、あなたは発想ができるじゃないですか!わたしなんか…」
と言って、

どの状況・状態になっても、
自分のないことに意識を向け、自分で自分の価値を下げる思考パターンにいつの間にか陥ってしまうのです。

つまり、
描けているとか描けていないとか、そういった状況や状態が物事を左右するのではなく、
あなた自身が物事をどのように捉えているかで、状況・状態に対する見え方が変わってしまうのです。


だからこそ向き合う必要がある

これまでの話の流れからまとめますと、

描けない(~できない)と思った瞬間
→わたしってダメなやつなんだ
→苦しい、怖い、不安、焦りを感じる


そして、
感じた苦しみや不安などを何とかしたい!!

そうなっていくと…

この状況を何とかしてくれる何かに頼りたくなり…
(何か=人、ツール、知識)
ますます自分と向き合うことを避けてしまうと同時に、
常に外に外に答えを求めるようになってしまいます。


だからこそ、
普段から日常生活で自分自身がどんなことを感じ、どんな思い込みをしているのかを良い・悪いの判断を一旦置いて向き合うことが重要になってくると、ぼくは感じています。

もちろん向き合う必要があるわけではありません。

向き合わなくてもOK!!

向き合うかどうかは自分で決めれば良いだけですから^-^


もし向き合うと決めた場合に、ぼくがオススメするアプローチは
ピンポイントなテーマに対して自分一人で向き合うのではなく、もっとザックリしたテーマについて第3者を交えながら向き合うアプローチです。

なぜなら、
ピンポイントすぎると元々の思い込みが強すぎて、なかなか感じたままに表現することが困難だったり、一人で考えていると結局また考えが堂々巡りになってしまったりする可能性が高くなるからです。

なので、
近づけすぎて逆にみえにくくなっていたピントを、ちょっと距離を離してみてみることでピントが合ってきて、自分自身の現状がようやくハッキリ見えてきます。

いきなり問題を解決しようと躍起になるのではなく、
まずはその問題だと思っていることが「本当に問題のなのか?」について向き合ってみませんか?



まとめ

結局のところ、ぼくがお伝えしたいことは変わらず
マインドマップが描けないということは何も問題がない
のです。

それよりも、
~できないと思ったときに、自分自身がどんなことを感じ、考えているのかに目を向けてみることの方がよっぽど大事だと感じています。


別に描きたくなったり、描けないと思ったとしてもなんも問題はありません。

大事なのは、その後。


だったら、その上で自分だったらどうありたいのか?


そのことを自分自身に問いかけ続けるだけです^-^

岡ちゃん

マインドマップが描けなくなる必勝パターン