こんにちは!
繋ぎ人だからこその岡ちゃんです。


ここのところ、
日々自分の内外で変わっていっている感じを実感しています。

そのキッカケを探せば、かなり昔まで遡るかもしれません。


今回の気付きの大元も、今から16年前の出来事がキッカケだということが判明。

そのことが判明するキッカケが、
バスケをするということに向き合ったことでした。


最近出会った方からすると意外に思われることが多いですが、ぼくはスポーツが大好きです!

どのくらい好きかというと、大好きなスポーツを楽しみたいからという理由で
・高校を選ぶ
・理系を選ぶ
ということをしてきました(笑)

つまり、ぼくにとってはスポーツが基準なのです♪


スポーツの中でも特に球技が好きで、バスケ・バレー・サッカーをやっているときは本当に楽しんでいれている感覚が☆

でも、バスケだけはここ6年くらい
「したい!したい!」
と思っても行動に移すことはできませんでした。。

想いが弱いのかというとそういうわけでもなく、
週に1回はそう思うことがあるのですが…

いつもその想いを打ち消してきました。


なんでだろう??


その理由はこれまでさっぱりわかりませんでしたが、
昨日判明したことは

「バスケがしたい!」
という表層意識に対して、

「みっともない姿をさらすのが怖い」
という風に、心の奥深くでは叫び続けていた。


でした。


なぜバスケをすることがみっともない姿をさらす
と思い込んでいたかというと、
その原因は高一のときから見続けている夢にありました。

この一連のことを思い出しているといろいろな感情が沸いてきたので、
マインドマップで思い描いてみることに◎

みっともない姿をさらす
今回のお題をイメージした瞬間に出てきたのが、
大人気アニメ「スラムダンク」のある名シーンでした(笑)


「安西先生…バスケが、したいです」



このシーンがなぜ名シーンなのかそれだけで語ると長くなってしまうので、ここでは割愛させていただきますが、このセリフを言ったミッチー(三井寿)はこれまで自分がとってきた行動から考えると恥ずかしかったかもしれません。

しかし、これまでの自分のプライドを捨て、自分の本当の想いを正直に安西先生に伝えることで、再度自分の夢・目標にチャレンジすることを決意し、ここぞという場面で何度も自分のチームである湘北高校のピンチを救う活躍をすることができたのです。

果たしてミッチーがとった行動は、恥ずかしい行動だったのか?

そんなことを感じ、思い出しながら、マップを思い描いていました。



結局のところ、
ぼくは怖さの源に気付いたことがこれまで何度もやりたいと思ってきたバスケをすることができ、今めっちゃくちゃ嬉しい気持ちで一杯です(((o(*゚▽゚*)o)))

あのときのことがなければ、こういった怖さに対する気付きもなかったし、なかったことにしていたら、また同じようにことを繰り返していたかもしれません。


ぼくにとっての過去の思い出には
まだまだ可能性という名の宝物がいっぱい隠れている。

そんなことを感じさせてくれた1日でした。


IMG_9309


岡ちゃん