こんにちは!
繋ぎ人だからこその岡ちゃんです。

今回はマインドマップ講座のサポート体制について、お伝えします!

この内容はお伝えし始めた頃から変わらずお伝えしているのですが

改めて文章としても明記して、ぼくなりの覚悟を持って取り組むことに決めました。

自分と向き合う習慣を身につける

マインドマップはもちろん思考や情報などを整理するツールとしても使えますが、対話ツールとして活用するとさらに楽しく活用できるようになってきます。

対話と言っても、対象は様々です。

家族、友達、仕事仲間、チームメイトなどの第3者との対話はもちろんですが、
ぼくにとってはそれらの効果を最大限高めるためには、まずは自分自身との対話が必要不可欠だと捉えています。

自分自身との対話を通して、自分と向き合っていくわけですが…
日常生活で自分と向き合うことが習慣付いている人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

「自分のことばかり考えている」
という人であっても、話をよくよく聴いてみると、自分ではない誰かの話をすることがほとんどなのが現状です。

なので、マインドマップを通して向き合い始めると、向き合う習慣がないために色々な外的要因を理由に描かなくなる人も少なくはありません。

たとえば、
・描く時間がない(忙しい)
が筆頭要因です。

忙しい

実は、マインドマップを描けたかどうかよりも、いつもやらない言い訳にする思考パターン・感情をまずは受け取ってみることの方が、よっぽど大切です。


1人で向き合おうとしていませんか?

そのような背景がある中、そうお伝えしていたとしても、普段から自分の思考や感情を受け取ることをしていない方からすると、どうなりやすいでしょうか?

ぼくも今でもいつの間にか発生する癖が発動しやすいのです。

それが、
1人でなんとかしよう癖
です(笑)

この癖が厄介なのは、
周りの人たちも同様なので、自分で癖に気付くことがとても困難な点にあります。

ぼくの自己紹介のところでもお伝えしましたが、マインドマップが描けるようになるためにオススメなチャレンジとして、

・21日間連続でマインドマップを描く
・その間に、5人以上の人に描いたマップを(直接)シェアする

があります。


そのチャレンジを、描けるようになりたい方には必ず提案しています。

それでも、過去約500名近くの方にお伝えさせていただき、そのチャレンジを達成した人は1割もいないのが現状です。

それはなぜでしょうか?

恐らく、先ほども触れましたが
・1人だけでやろうとする
・描けない理由を探す
時間がない
絵が下手である
連想ができない
などが要因で、脱落してしまうのです。

実は後者の理由については、全く要因にはならないのです。

なぜなら、「マインドマップを描く」とはお伝えしましたが、「すべてマップを完成させる」とはお伝えしていないのです。

お題だけでもOK

セントラルイメージ、ブランチだけでもOK

そうお伝えしても10日どころか、1週間も継続できないことがほとんどです。

 

お題を書くだけでしたら、1分もいりませんよね?

なぜでしょうか?

なぜかわからない

 

コース別サポート体制

あえてここでその問いに対するぼくの答えはお伝えしません。

講座を通して。

講座終了後のやりとりを通して。

お互いどのように感じたのか?感じているのか?

そういったお話ができることを楽しみにしています!

 

それでは、現時点で考えたサポート体制は2ステップあります。

1.はじまりのまち編修了生

実は講座の最中にできていたつもりになっていても、しばらく2,3日放置すると重要度の高低にかかわらず、ほとんどの内容を忘れてしまいがちです。

だから、しばらく経ってから描こうと思っても、思った通りに描けないことを理由に辞めていってしまうのです。

たとえば、今までの受講生の方で11月末に受講したときに、

「これから忙しくなるから、年が明けてから21日間描きます!!」

と言っていた方がいました。

ところが、その後も忙しさが続き…描けないままで終わってしまっているそうです。

042484

 

上記の方のように、忙しさとか時間を理由にしてしまうといくらでもやらない理由になってしまう、この最初の段階がクリアできるかどうかが、最初の関門になる方がとっても多いように感じます。

この最初の段階は、

まさしく
下りのエスカレーターを駆け上がるようなイメージ

下りのエスカレーター

なのです!!

つまり、最初の段階でのスタートダッシュがキーワードになります!

 

もちろんすべての人にとって合う話ではないですが、

チェック画像 学びにいっても全然身にならない方

チェック画像 学んだことは覚えていてもなかなか実生活で使えていない方

チェック画像 そもそもどのように実践したら良いかわからない方

以上3つのいずれかに当てはまると感じている方には、
まずはあるチャレンジに挑戦してみていただくことをオススメします。

 

それが、

21日間チャレンジ

です!

 

チャレンジの参加条件は、

① はじまりのまち編修了生であること

② 21日間連続でマインドマップを描くこと

③ ③の期間中に5人以上の人に描いたマップをシェアすること

④ 秘密のマインドマップグループページに、最低でも週に1回は自分の描いたものを投稿すること

⑤ 受講日に参加表明された方

 

以上の5点をお約束してくださる方には、ぼくが全力でサポートさせていただきます!

サポート代:みなさんのチャレンジ後の感想やご意見・ご要望への協力

※基本的に連絡のやりとりはメールですが、どうしてもニュアンスが伝わりにくい場合には電話で対応させていただきます。

※はじまりのまち編をすでに受講された方は、2016年12月末までは同様に無料で対応させていただきます。

 

ただし、このプロジェクトはただ連続でマインドマップを描けばいいわけではありません。

21日間を通して、是非みなさんにとっての楽しむ工夫を試行錯誤しながら見つけていってほしいと考えています。

なぜ楽しむ工夫なのか?

について、詳しくは講座でお伝えしますが、
これはマインドマップに限らない超重要な話なので、ここを聴き逃してしまったり、軽視したりすると、

 

今まで通り、
気合や根性、モチベーションだけでなんとかやりきろう!!

 

と無理をして、苦しくなって途中で挫折するパターンになりがちですので、こういったことに1人だけで向き合うと自分がそうなっていることすら気づけない可能性がありますので、そこをサポートさせていただきます。

>> モニター体験者の声

 

2.冒険編修了生

1を実践して、冒険編を修了し、日常生活でマインドマップをさらに活用していきたい方向けに、修了後1ヶ月間無料で個人セッションさせていただきます。
※1ヶ月後、継続される方は有償サポートあり

こちらも基本はメールになるかと思いますが、ニュアンスの伝わりにくいことについては電話かスカイブ、または直接会って対応させていただきます。

ぼくがもっとも力を入れたいのは、実はこの冒険編が修了してからです!

なぜかというと、実践し続けることによって、だんだん受講生の方にとってのオリジナル活用アプローチが生まれてくるかどうかは、冒険編以降のあり方に大きく影響されていることがわかったからです。

これまで冒険編(旧:応用編)まで修了した人でも、受講しただけの人と、日常生活で意識している人とでは、変化していくスピードがうさぎとカメくらい違う感じがします。

じゃあ、なぜ受講しただけで終わるかというと、はじまりのまち編でお伝えしたことが全く覚えていなかったり、実生活で活かしてみていなかったりするから、マインドマップを活かす準備ができていないからです。

そういった、そもそもな話を講座の最中だけではなく、それ以外のときにもお互いにとってのそもそもな話をしながら、みなさんにとってのオリジナル活用アプローチを見つけていっていただくサポートをさせていただきます!

自己紹介画像

 

みなさんにとって楽しむ工夫をしながら取り組みたいと考えている方と一緒に、オリジナル活用アプローチを見つけていくところまでサポート出来る日を楽しみにしています♪

もちろん、実は日頃からマインドマップを全く使えていない修了生の方との再会も(^^)v