体験者の声:VOl1. 藤田尚美さん

 なおちゃん

(マインドマップ歴:6ヶ月)

1.21日間チャレンジしたキッカケ

習ってから、ゆるゆると、描きたいときだけ描いていたマインドマップでしたが、伸び悩みと言うか、最初の頃より、”描きたい”と思う気持ちも”楽しい”と思う気持ちも薄れている気がしていました。

友人が、自分と深く向き合う中でマインドマップを描けなくなった話を聴いて、楽しいだけの私は、自分と深く向き合えていないのでは、、、(*_*)と妙に焦ったり。

そんな時、広島での岡ちゃんのライブを聴いて、岡ちゃんの真っ直ぐさにあらためて感銘を受けて、”岡ちゃんから学んだマインドマップに、ちゃんと取り組んでみたい!” ”マインドマップを使って、自分ともっと向き合ってみたい” と思ったのと、自分で”続ける”と決めたことを、やり遂げたかったこともあり、チャレンジしました。

 

2.やってみて感じたことはなんですか?

ひとりでは、”忙しいから”とかの理由で、途中でまた辞めてしまうかも、、、と思い、毎日、描いたマップを岡ちゃんにメールで送って報告すると宣言して、協力して頂きました。

どんなに眠い日も(笑)、岡ちゃんに送らなきゃ!と言う思いもあって、頑張れました^ – ^

毎日描き続けること、それに対して岡ちゃんからアドバイスを頂いたり、質問を投げかけてもらうことで、自分にとって、マインドマップのどんなところは楽しめていたり、理解できていて、どんなところがまだ腑に落ちてなかったり、理解が不十分なのかが分かってきました。

それがわかると、少しずつ、自分の中で理解が深まったり、じゃあこうしてみよう!とやってみたりしているうちに、描き始めた頃のものからマインドマップが変わって行っているのを見るのも楽しかったです。

 

3.チャレンジの最中に工夫してみたことはありますか?

毎日続ける!ということ以外は、自分にゆるゆるだったこと(笑)

寝る前に描くことがほとんどの私は、”寝落ちOK”という自分ルールや寝落ちした日に描く”寝落ちマーク”も誕生しました(笑)

あと、困ったら人に頼る(笑)!
お題に困ったら、岡ちゃんに、”今日のお題、何かオススメありませんか?”とメールしました(笑)

その時にもらったお題”マインドマップ5つの心得”を1つずつ描いて行ったことが、マインドマップについての理解を深め、より楽しく描けるようになるきっかけとなりました。

ラメペンなども、それまで使ったことのなかった筆記用具を、セントラルイメージに合わせて使ってみたりしたのも、楽しい発見があって良かったです^ – ^

 

4.これからはどんな形でマインドマップを活用していってみたいですか?

冬に冒険編を受講するので、それまでに、いろんなお題で描いてみて、”自分にとって”を深めていきたいです^ – ^

そして、冒険編を受けたら、、、どんなふうになるのでしょう、、、???

楽しみです☆

 

 

サポーターとして一緒に取り組んでみて感じたこと 

「今までも21日間チャレンジをやってみます!」
という風に言ってくださる方はたくさんいました。

が、実際にある意味ぼくや周りの人を活用してくださる方はほとんどいません。

大半の方は

一人でなんとかしよう!

としてしまい、1人で解決できずに、思い悩んで諦めてしまうみたいです。

 

しかし、なおちゃんはぼくからではなく、初回に受講してから5ヶ月くらい経ってから、ご自身から直接ご依頼をしてくださり、21日間チャレンジをスタート。

もちろんぼくを頼ってくださることがベストではなく、

大事なのは

自分にとっての楽しむ工夫を見つけていくこと

 

もし、大勢でやる方が楽しめる方は大勢でやれるような場を利用したり、自分で創ったりしていく。

そうしていくときには、必ず自然に自分自身と向き合っていくようになっていきます。

 

とはいえ、今まで自分と向き合うということをしたことがなかった人がいきなりやろうとすると、今までの思考パターンがすぐに復活したり、気がついたらやらない理由を探し出したりしてしまいがちです。

今回のなおちゃんとはマンツーマンで進めていきましたが、なおちゃんの素敵なところはまずは自分で考え、感じたことなどを質問してくださること

そして、アドバイスを求めた時にはまずは素直に実践して、その上でまたどう感じたのかをフィードバックしてくださりました

 

全部1人でやろうとしないで

周りの力を借りながらやってみる

 

なおちゃんにはその大切さを改めて実感させていただきました!

 

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