こんにちは!
繋ぎ人だからこその岡ちゃんです。

かなり久しぶりの投稿になってしまいましたが、
水面下でいろいろ考えていました。

 

その中のメインテーマが、

□ 受選行
□ 思いついたままに描く
□ わかるってどんな状態?

などです。

 

特に今個人的に旬なテーマが
受選行
なのですが…

ぼくがお伝えしたいと思っている意図が
全く伝わっていない
もしくは正反対に伝わってしまっているのでは?
と感じるのが、

残り2つの
思いついたままに描く
わかるってどんな状態?
です。

 

こればかりはこうやって文字でお伝えするだけだったり、
一度や二度お伝えしたりするだけでは伝わりにくいことを認識した上で、

やっぱりその上で伝わるように工夫することが大切

という想いにいきつき、
まずは記事にまとめることにしました。

 

 

思いついたままに描く=自由に描く?

今回は2つのうちの1つ

思いついたままに描く

についてまとめます。

 

みなさんは「思いついたままに」と言われたら、どのように受け取りますか?

有力候補キーワードとして、
・自由に
・何にも縛られないで
という形で受け取ってくださる方が多いように感じます。

もちろん最初はどのような形で受け取っていただいても構わないです。
むしろ、自分が普段受け取っているようにまずは受け取っていただきたいです。

で、ここからが本題なのですが…

そもそもなぜ思いついたままにって言葉を
ぼくが使ったのかわかっていただけていますでしょうか?

 

ここがものすごく大事。

大前提です。

 

たとえば、ぼくがマインドマップ講座で
「思いついたままに描いてくださいね」
と言っているときには必ずその前後に、

マインドマップ5つの心得を意識した上で

という言葉を添えています。

 

なぜだと思いますか?

 

矛盾しているようにきこえるかもしれませんが、
思ったように表現したり、楽しんだりするためにはある程度の制限やルールが必要になるからです。

なぜなら、制限やルールがないとなんでもありすぎて、自分が今この場で何を表現したいのかを感じることが困難になり、逆に表現しにくくなりがちだからです。

ゲームにしても、スポーツにしても、料理にしても、音楽にしても、芸術にしても、何にしても何らかの制限・ルールがあるからこそ、それらを楽しんだり、その中での表現を工夫したりすることができるのではないでしょうか。

たとえば、トランプゲームのUNOで、
いきなり開始して早々に…

 

「おれ、あーがり♪」

「えっ!? そんなにいっぺんに関係のないものを出すことはできないよ!」

「だって、おれがルールを自由に決めれるんだから、何でもありだよ」

「…」

 

何でもあり、ルールに縛られないことを認めてしまったら、こんな展開もあり。

けれど、それで本当にゲームを楽しめるのでしょうか?

 

 

意識すると守るのちがい

結局ぼくが講座(はじまりのまち編)の中でお伝えしたかったことは、

「マインドマップを使いこなすための土台となる『マインドマップ5つの心得』を知って、まずは意識する。その上で、思いついたままに描いてみませんか?」

ということです。

 

そして、5つの心得ですが、
あえてルールではなくて心得としているのにも意図があります。

それが、ルールは守るということが前提ではありますが、心得には心構えという意味はあるけれど、守らなければいけないというような意味まではありません。

なので、必ず守らなければならないものではなく、意識する・心得ておくと良いことが
『マインドマップ5つの心得』
にあるのです。

 

そもそも、マインドマップという言葉の大前提は、

「頭の中にあるイメージ・思考・情報などの目には見えないものを、紙に描いて見える化したもの

という広義の意味があります。

 

では、なぜマインドマップの描き方というのが存在するのでしょうか?

つまり、そこが重要なポイントになるわけです。

 

>その2につづく