こんにちは、岡ちゃんです!

講座の最中でお伝えすることもありますが、けっこう大事なことなんだけど軽視されがちなことだと思い、今度は文字を通してお伝えします。

マインドマップを描いたことある方は、セントラルイメージに何を描くかってどうやって決めていますか?

自己紹介や自分自身のことになると一番多いのが、何も考えることなくセントラルイメージに自分の似顔絵(人型)を描くパターンです。

もちろんそれが良くないってことではありません。

ただし、自分にとって当たり前の絵を描くとなると、自分に対する思い込みから離れることができず、どんなテーマを描いても同じキーワード、内容しか出てこなくなりやすくなります。


なので、ぼくがオススメするのは
向き合いたいテーマから思い描くイメージを工夫すること
です。

独特なイメージを描くわけではなく、何か見てかいてもよいです。

それこそインターネット検索してテーマに合った画像を探したり、イラスト集から探してもいいですし、身の回りにあるものを題材にしてもいいです。


ポイントは、
そのまま丸写しではなく、自分なりにワンポイント工夫をしてみる
ということ。

絵にハートマークや☆マークをたくさん付けたり、翼をつけたり、手足をつけたり…

なんでもいいのでワンポイント工夫する。

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これを実際に試し続けた人はしだいに何も見なくても、自分が頭の中で思い描いたことをマップで描けるようになっています。

もちろんぼくもその一人です。

最初の1年くらいは、ずーっとGoogle先生にお世話になってましたから(笑)


これは講座の最中でもお伝えしていますし、ブログでも何度も書いていることですが、マインドマップを絵を上手に描くことが目的ではありません。

だから、絵が苦手だからマインドマップが合わないってこともありません。

そのことに講座を初めて受けに行って気がついたとき、すごく感動したことを今でも覚えています。

そして、その経験があるからこそ、ぼくと同じように絵が苦手だと言っている人にもお伝えできることがあるんだと。