こんにちは、岡ちゃんです!

2017年がスタートしてもうすぐ一ヶ月経ちましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

ぼくは、去年から本格的に自分がお伝えしたい内容を、お伝えしたい形でお伝えすることを始め、今特に旬でお伝えしたい内容が明確になってきました。

その中の一つに、
聞こえの良い言葉
というのがあります。

この話はこのブログではなく、
実践コースで頻繁にお伝えさせていただいている内容です。

ブログでも書いていたと思いきや…
スケッチブックにしか描いていませんでしたので、
この機会にブログに書き綴っていこうと思います。



聞こえの良い言葉とは?

厳密に定義しているわけではないですが、
その言葉を聞いただけで

わかった気になってしまう言葉
すごいと思ってしまう言葉
正しいと思ってしまう言葉

がぼくにとっての
聞こえの良い言葉になります。


例えば、
・感謝
・愛
・本気
・ありのまま
・潜在意識
・右脳
・自由
・仲間
・夢の実現
・何のために(目的)
・ダイエット
・手放す
などなど

まだ他にもいーっぱいあります。


ちなみに、これらについて別にぼくは否定的に捉えているわけではありません。
むしろとても大事に思っています。

でも、だからこそ、その言葉を自分が使う時にはできる限り細心の注意を払います。

なぜかというと、
例えば「本気」という言葉についてぼくがイメージしていることと、受講生にとって「本気」という言葉に対するイメージや思い。
これは全く同じということはまずあり得ません。

なぜなら、その言葉に対するイメージはこれまでの経験によって培われているので、全く同じ経験をしていない限り似ているところはあっても全く同じということはない、とぼくは捉えています。

 

で、ここからが本題なのですが、

そういった言葉に対する他者とのイメージの違い・ギャップは、思い入れが強いものほど大きくなりやすい傾向がある

ということが、マインドマップを6年近くお伝えさせていただく中で関わってきた皆さんとの交流の中でわかってきました。

なので、当然ぼくが意図してお伝えしたことが、全く意図しない形で伝わっていたものの大半が

今回のメインテーマである
聞こえの良い言葉
だったのです。


>>その2に続く