こんにちは!
繋ぎ人だからこその岡ちゃんです。

早速現在旬なテーマのうち
まず初めに双方向についてお届けします。

双方向
一方通行ではなくて相互関係で成り立つかどうか?
という話です。

 

どういうことかというと、

例えば、
〇〇すると必ず××になる
という関係性を逆に捉えて
××になるのは必ず〇〇するとき

つまり、
〇〇する⇄××になる
という方程式が本当に成り立つのかという話です。

 

なぜこの話が旬なのかというと、
「あれ?」って自分自身が違和感がする時って
この方程式があたかも成り立つかような話になっている気がしたからです。

そう感じるようになったきっかけは、
マインドマップ(MM)をずっとお伝えさせていただく中で
MMを使いこなせている人そうでない人
両者の違いってなんだろう?って。

そのことにアンテナに張るようになったのがきっかけでした。

 

やってみて分かった3つの傾向があります。
 ・闇雲にMMを描いている
 ・そもそも基本的なことを知らない
 ・何か条件が揃ってから描こうとする

そして、
こういう傾向に陥りやすい方の特徴として
 ・すごいツールを使ったら何とかなる
 ・一般的に良いと言われることが自分にも合っている
 ・上手くいっている人の真似をしたら自分も上手くいく
という風に捉えているケースが少なくありません。

とかいう自分自身がそもそも、ずっとこのように思ってきて
<学んでも全然身につけれない>
<長続きず途中で諦めてしまう>
という経験をしてきました。。


そこで、これまでの3年間この視点で見ていく中で、
必ず双方向で成り立つってことはほとんどあり得ないのでは?
っていう仮説を立てて検証してきました。

 

例えば、

・マインドマップが描けるようになれば整理できるようになる。

・マインドマップを描くと記憶力が良くなる。

・朝早起きして作業した方が脳が活性化して良い。

についてでいうと、
僕はどれも双方向で必ず成り立つとは思っていません。

特に勘違いしやすいのが3つ目

そうとは言えないあやふやな要因がけっこう潜んでいます。

・今まで自分は、朝早く起きることが難なくできているか?
→もしできていなかったら、早起きすること自体が苦痛なはず。
そんな状況でも本当に脳は活性化するのか?


・脳が活性化していれば何にとって良いのか?
→脳が活性化していても使う場面を間違っていたら?

・そもそも朝早く起きた時、自分が脳が活性化していると感じたことはあるのか?
→一般的に早起きは良いって言われていて、ほとんどの人が知っていると思います。
しかし、それではなぜみんな早起きしないのでしょうか?

・脳が活性化していれば、本当に作業がはかどるのか?
→脳の活性化と作業がはかどる、という間に相関はどのくらいあるの?

などなど。


もちろん朝早く作業した方が合っている方はいるとはいます。

しかし、それが本当に誰もが当てはまるることなのでしょうか?

 

この論点と同じようなことでついつい突っ込みたくなることが、
実は日常生活でたくさんあふれていると感じています。

特に、「科学的に証明された」的な話は
一番違和感がするポイントです。

そうとも言えることは確かにあるかもしれませんが、
あたかも誰もが必ずそうなるというように伝えていることが多いからです。

 

>>つづく