こんにちは!
繋ぎ人だからこその岡ちゃんです。

最近興味を持って読んだ本
Better Than Before

Better Than Before

 

本のテーマの1つに

30日チャレンジの成否は、31日めをどう過ごすかで決まる』

という話があります。

 

この話はぼくもよーくわかります。

自分自身、最初マインドマップ21日チャレンジをしたとき、
終わった次の日にあの東日本大震災があり、
そのことを理由にして途端にあまり描かなくなったこと。

そして、ぼくの講座でも提案した21日チャレンジ。

21日チャレンジする人は半分もいなくて、
その中で最後までチャレンジできた人は本当に1割にも満たない。

 

で、さらにいうと、

21日間チャレンジが終わった時点で燃え尽きてしまい、
それ以来もうほとんど描いていない人が大半という

正直21日間だったら、そのときの勢いとか、周りの仲間と一緒にやるとか。
そういった外的な要因でなんとかできちゃいます。

ところがたいていの人は、
いきなり自力で無理やりやろうとして挫折しがち。

 

あと、なぜかわかりませんが、

ぼくが挫折したときのことを思い出してみると、
とにかくいきなりハードルが高すぎるという点が
途中で挫折してしまう人に共通している気がします。

「まとまった時間が確保できなきゃ

「しっかり綺麗に描かなきゃ

「納得いくものができなきゃ

マインドマップでしたら、
これまで受講生のみなさんの話を聴くと、
上記のどれかのパターンに陥ってしまうようです。

 

ぼくがどれだけ

「セントラルイメージだけでもいいですよ」

「ブランチ一本でもいいですよ」

「いやいや、もうテーマだけ書くだけでも!」

とお伝えしても、状況が変わることがありませんでした。

 

ぼくはこの21日間チャレンジを提案するとき、
マインドマップを使いこなせるようになるための第一歩だと思ってお伝えしてきました。

しかし、最近意識していることは、
そのチャレンジをやることを通して明らかになっていく

いつもの自分の行動や思考の癖

と向き合う絶好のチャンスだということです。

 

こういうことって
普段の生活ではなかなか意識できなかったりします。

そもそもそういうことって
学校や家庭ではほとんど学ぶ機会がないので、
自分のことを考えていると言っている人でも話を聞いてみると
結局誰かや何かの話だったりすることが少なくありません。

 

こういった背景から、
マインドマップに限らずだいたい途中で諦めるときのパターンは、
他のことをやっているときも顕著に表れやすい
とぼくは捉えています。

 

みなさんがこれまで継続しようと思ったときはどうだったでしょうか?