先週に引き続いて
非公開のマインドマップ講座はじまりまち編を東京四ツ谷で開催。


今回は初めての試みも実践してみて、
いつも自分で言っていることだけど『分けることの大切さ』を実感。

あと、今回の受講生の方は実践することがとても大好きな方々だったので、
習得するスピードもとても速くてビックリしました。

もちろんただ描けば良いというわけでもなく、
自分自身や相手と向き合う姿勢がとても重要だ
ということに気づかせていただけました。



マインドマップを使いこなせるようになるためのアプローチの1つとして、
21日間チャレンジを毎回オススメしていますが、
そのときに必ず出る質問があります。

それが、
「お題(描くテーマ)をどうやって決めたらいいですか?」
です。

みなさんならどういったことを
どのようにして向き合っていきますか?



大事なことが何点かありますが、
結論を言いますと正直どんなお題でも良いんです。

ただ、ここでポイントなのが、
『描き方の心得を自分の言葉で置き換えれるようになり、
本当の意味で描き方を身につけれるようになったら』
どんなお題でも描いて向き合っていくことができるようになるということです。


どういうことかというと、
マインドマップを自分のものにするまでは

自分にとってピントの合わないお題で描こうとしても
イメージが広がりにくいので思うように描けない
→自分には合わない
→描くことが苦痛でしかなくなる
→描くのをやめる

というパターンに一番陥りやすいんです。


でも、使い続けて自分の日常生活で使えるようになると、
たくさんキーワードが出ることが大事なわけではない
ということがだんだんわかってきます。

つまり、
描けないということですら大事な気づきになり得るんです。


詳しい説明は今は割愛しますが、

このような背景から初心者向けのはじまりのまち編を受講した方には
マインドマップの描き方を知ることからスタートして、
描けるようになることをまずは目指していただくこと
をお勧めしています。



で、話は戻してお題の決め方ですが、
ぼくにとってお勧めなアプローチは3点あります。
・今日一番印象に残った(ワクワク・ピンっときた)こと
・パッと振り返って目にとまったもの
・友人と一緒に同じテーマで描き続けること

上記2つは一人でもできますが、
最初のうちは一人だとすぐにめげてしまいやすいので、
3つのアプローチと併用しながらやると良いかもしれません。


最後に。

どんなアプローチをするにしても、
特に大事にしてほしいこと。


これまで受講してくださった方はなんだったか覚えていますでしょうか?


そうです。
自分にとっての楽しむ工夫をすること。


このことを心がけた上で、
まずは楽しんでマインドマップを使っていくことが
使いこなす上での最初のステップになります。

ここに向き合えるかどうかが第一関門。
最初の分かれ道です。


あなただったらどの道を選択しますか?


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岡ちゃん