3週間前にはじまりのまち編を受講してくださったお二人

講座当日から21日間チャレンジをスタートして、
二人とも達成!!

毎日描いたマップをメッセージグループでシェアし合って、
そのグループにぼくも入って、時々フィードバックさせていただきました。

実際21日間チャレンジを達成する人は1割にも満たない中でも、なぜお二人は達成できたのか?

是非その期間どんな感じだったのか知りたくて、フォローも兼ねて昨日シェア会を開催。


共通していたのは
「楽しくて今も描き続けている」
ということ。

話を聴いていても、全く無理ない感じ。

自分にとっての楽しむ工夫も取り入れている。

お題も、自分にとってのお題を自分で見つけてるから、毎回第三者からみてもユニークに感じて面白いものばかり。


だいたい途中で辞める方の大半はハードルがとにかく高いんです。

「絵を綺麗に描かなきゃ…」
「たくさんキーワードを広げなきゃ…」
「描く時間を確保できなきゃ…」

自分で勝手に描くハードルを無意識に上げてしまっているようで。

『少なくともお題を書くだけでもオッケー!』
とお伝えしているのに、
なぜ「〜しなきゃ」と思ってしまうのか?

描くことよりも、そのことに向き合うことの方がよっぽど大事。

なぜなら、そのしなきゃ思考きっと他のケースでも発動している可能性が高いから。

そのことに気付けないままだと、自分でできない理由を量産してしまい、結局何やっても続かないというパターンについなりがち。

「自分には合わない」
「タイミングではない」
と言って。


自分に合うかどうか?
なんていうのは、すぐにはわからないのではないでしょうか。

ぼく自身、最初マインドマップを独学で描いていたときは
「絶対にこれは自分には合わない!」
と思って、三日坊主で描くのを辞めました。

しかし、1年後にマインドマップというのを初めて知ったとき、
描けるようになる気は全くしなかった…けれど、描き続けていたら、いつの間にか描けるようになり、お伝える側になり、だんだん好きになっていって。

今はそれが仕事になっています。


ツールに自分を合わせるのではなく、自分の日常生活に自分を合わせていく。

その大切さを受講生の方から改めて学ばさせていただきました。

 

継続できないことにもし悩んでいる方は、とにかく続けてみてください。

そして、そのときに心の奥底から聴こえてくる声に耳を傾けてみると、継続できない要因がだんだんクリアになってきます。

まずはそれだけに専念してみるって決めること

そうすることで、はじまりのまちから一歩踏み出すスタートラインに立つことができるのだから。


岡ちゃん