今回の講座は2名に対してのプライベートな講座でしたが、
ぼくにとっては別の意味で重要な日となりました。


◎活用してほしいという想いが

3年くらい前から、

「受講生の人にはマインドマップを活用できるようになってほしい」

という想いが急激に高まりました。

 
そのきっかけが、
受講生の方で“活用できないまま1人で悩んで描くのをやめた”という話を直接的に、関節的によく聴くようになったからでした。
 
「マインドマップを日常生活で使えるようになると、きっと役立つ機会はいくらでもできる」
という確信が自分の中にはあったので、”活用”というキーワードを最近まで躍起になって伝えてきました。
 
 

◎活用に至るまでには必要なステップがある

その思いを形にするため、講座の流れも大きく変更して、
「マインドマップを日常生活で活用するためにはどうしたらいいか?」
を講座の前半に時間をかけてお伝えするように。
 
変更することで、講座の最中の手応えは前以上に良好な感じ。
 
これならマインドマップの活用人口をもっと増えやしていける!
 
そんな感覚を何度も受け取るようになりました。
 
 
ところが!
 
講座が終わった後もマインドマップを描く人の割合は、実際のところ講座の流れを変更する前よりも減っているという事実を、つい最近になってようやく認めることができました。
 
なぜ認めることができたのかと言いますと……
ぼくがスタッフとして関わってきたイベントでの気づきがきっかけでした。
 
内容を語り出すとそれだけで長くなるのでここでは省きますが……
結果を求めるばかり、その結果に結び付けるために必要となる準備や過程を疎かにしてしまっていたことに気づいてしまったのです。
 
その気づきを得た時、
そもそもぼく自身がマインドマップを日常生活で活用できるようになるまで3年かかっており、段階を経て上達していったことを思い出すことができました。
 
 

◎原点に戻ろう

思い出した時の自分の感情に意識を向けてみると、
 
あ、結果を出すことに焦りすぎて、本末転倒なことになっていたかもしれない
 
ということがすっと腑に落ちたのです。
 
 
じゃあその上でどうしていこうか?
と問いかけを自分自身に戻した時、
 
そもそもマインドマップを活用するために、
大前提として大事なことってなんだっただろう?
 
って。
 
 
マインドマップを活用するための大前提となること……
 
それは

とにかく楽しむ

です。

 
そのことをマインドマップを通してまず体験していただく場、それをもう一回意識して創っていこうと思います。
 
 
楽しむために必要な材料集めは、初心者向けのはじまりのまち編で。
 
集めた材料を実生活で使っていくのを、実践者向けの冒険編で。
 
さらに、すでに自分自身で持っているものを実生活で活用していくのを、活用者向けのクエスト編でお伝えしていきます。
 
 
この記事を更新するのにだいぶ日にちが経ってしまいましたが、秋分の日という一つの節目の日に更新することでリスタート。
 
これからが大事ですね。
 
 
 
 
 
あ、長年ずっとリリースするのを後回しにしてきた
ノートの活かし方教室(仮)
 
アウトプットを想定したインプット
 
これを考えて実践することがとっても楽しい!
 
講座中にもお話をすることはありますが、メインでお話したことはありません。
 
ただ一人でやっていくよりも、いろんな人と一緒にやった方がもっと楽しくなるのでは?
 
ということで、
来月試しに第一回目を開催しようと思いますので、こちらでお知らせしていく予定です。
 

一緒に楽しみたいメンバー大募集です。