東京・神奈川を中心にして全国16箇所でマインドマップ講座を開催

FAQ


まずはお問い合わせ

よくある問い合わせについてまとめました。

もし、この中に該当する質問等がない場合には、
ページ最下部にある問い合わせボタンよりご連絡ください。

 

●概要編

これまで小3から60代の老若男女に受講していただいております。
マインドマップは字が書くことができれば描くことができます。
※親子マインドマップ教室などを開催
※小学生が受講を希望する場合には保護者の方の同伴をお願いします。

現在はご要望があり次第、マインドマップ講座を開催しております。
その情報は当Webページか、Facebook個人ページでイベント公開いたしますので、そこで知ることができます。

ただし、非公開の講座については一切告知はしておりません。
公開か非公開かで受講料は異なります。
・公開講座
受講料はこちらです。
・非公開講座
公開講座の受講料 + 交通費(橋本駅から会場までの往復交通費)+ 会場代

マインドマップ講座の主なコースは、下記の3つのコースになります。
初心者向け:はじまりのまち編
実践者向け:冒険編
活用者向け:クエスト編

詳しいコース内容についてはこちらをご覧ください。

ご要望があり次第、開催を確定しております。

これまでの開催地域は、下記16地域になります。
秋田・岩手・山形・東京・埼玉・神奈川・静岡・新潟・長野・石川・岐阜・大阪・京都・広島・鳥取・福岡
(2017年4月現在)

ご要望があれば、全国各地どこでも出張いたします。

問い合わせはこちらから気軽にご連絡ください。

 

 

●描き方編

確かにマインドマップというと、
セントラルイメージを描くことになっています。

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ただ、ここで改めてご自身で考えていただきたいのが、
なぜイメージで描いた方が良いのか?
という点です。

結論を言いますと、
ぼくは時と場合によってはセントラルイメージを描かない場合があります。

このことについては、他の記事を参考にしてみてください。
講演会などで人の話を聴きながら整理できないのですが?
マインドマップを書いてみたけど、箇条書きと変わらないんですが。。

つまりは、
マインドマップをただ機械的に書くのではなくて、

自分自身どんな意図があってマインドマップを描くのか?
が重要になります。

それ以外の理由として、
そもそも脳の機能からすると情報を記憶したり、思考したりするには最適なアプローチがあります。

ポイントなるのが、
脳へのインプット、アウトプットの仕方です。

このことを理解し、実践し続けて、
はじめて自分自身の脳を最大限活用できるようになると考えています。

そのことを知らないで
「最近物覚えが悪くて」
「わたし記憶力がないんだよね。。」

などと簡単にいうことはできないのです。

なぜなら、もしかしたら
あなたが普段何かを覚えたり、学んだりしているときの方法が、脳にとっては退屈だったりしてほしくないことだったりする可能性があるからです。

この質問は、ぼくがマインドマップを描き始めるにあたって一番気にしたことです(笑)

毎回2、3名の方からいただくご質問なので、みなさん共通の悩みの1つなのかもしれません。

 

けれど、実際受けていただくとそういった方が逆に絵を描くのが楽しくなって描き続ける傾向があります♪

たとえば、以前受講していただいた方で、

・文字を書く

・絵を描く

のが苦手な方がいらっしゃいました。

 

どれもマインドマップに必須な工程。

にもかかわらず受講してくださいました。

 

そんな中、受講中にぼくの最初の頃の話をしたところ、途端に枠が外れたように楽しそうにマインドマップを描くようになっていました^-^

そして、今では「セントラルイメージも文字ではなく、ご自身でイメージされた絵を描いています。」とご報告を頂きました。

 

また、今基礎コースを受けてくださっている方からは、こんな感想をいただいています。

絵は苦手と思ってきたので、絵を描くことをずっとしてきませんでした。

でも、でも、

超楽しい!うまく描こうと思わないと、こんなに楽しいんだぁ!

 


そう、マインドマップを活用しきれていない方の多くは、「うまく描こう」として、それ自体が目的になりがちです。

その結果、描くことが苦しくなってやめてしまう。

講座では、特にそういった方が受けていただくと、大きな気付きと、思考パターンが180°ガラッと変わっていきます。

 

つまり、まとめると、

絵を上手に描くことがマインドマップを描く目的ではない

ということです。


ブランチを上下に伸ばしたいときのポイントは、
必ずキーワードを横向きに書けるように、ブランチを引くこと。


なぜかといいますと、

あるキーワードは横向き
別のキーワードは縦向き
また別のキーワードは反対向き

だったりすると、例えばこんな感じに…
 
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パッと全体を見渡したときに、
キーワードの向きがバラバラすぎると一目で把握しにくくなるからです。

このマインドマップの特長の一つである
『パッと見て全体像を把握する』ためには、
キーワードの向きを横向きになるように統一して、ブランチを引くのが最も有効になります。

この質問に対する回答は描きたいテーマ・目的によって、大きく分けて2通りあります。

・アイディアを創造したい、現状把握したい場合
・物事や情報を整理したい場合



現在それぞれでコースを分けてお伝えしています。

前者が、はじまりのまち編

この場合は、イメージを広げることがテーマなので
ブランチを伸ばし、キーワードを思い付き書いたときに、ワクワクしたり、たくさんイメージが思い浮かんだりした時にブランチを複数分岐させます。


後者が、冒険編

この場合は、イメージをまとめることがテーマなので、
たくさんブランチがたくさん分岐していれば良いというわけではありません。

たとえば、東北地方の都道府県を整理しようとしたとき、ブランチをどのように分けますか?
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マインドマップ式に描くと上図のようにブランチを分岐させると思います。

つまり、ブランチを分岐させるのはその場の気分でやるものではありません。


まずは、
整理したいテーマについて現状把握した上で
自分なりの目的や基準を決めておく。


そうすることではじめてどれだけ分岐させるかが決まります。

 


この質問は独学でマインドマップを勉強された方からよく頂くご質問です。

全てではないですが、

箇条書きで書くケースは、
講演会やセミナーでのメモ取りとしてマインドマップを活用したときがほとんどです。


講座でもお伝えしていることですが、
どういう意図でマインドマップを使ってノート取りをするのか?

これが腑に落ちていないままマインドマップを活用しようとしても、上手く使いこなすことはできません。

ちなみに、ぼくは講演会やセミナーではほとんどマインドマップでメモ取りはしません。
それにもちゃんと目的があります。


箇条書きでメモをとる方が良いとき
マインドマップでメモをとる方が良いとき
など

目的やそのときの現状に応じて、活用するツールを選択する必要があります。


マインドマップを書いているつもりで、箇条書きのようになってしまう方は、
どういう意図でノート取りをするのか?
を今一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

ここで1つアドバイスをさせていただくとしましたら、

基本的に、
ブランチに乗せるキーワードは1単語で書く!

実はこの心得は、
連想を広げるときに必須の心得だったりします。

 

講座中に
「マインドマップを描いている最中に同じキーワードは何度も書いても大丈夫でしょうか?」
というご質問をよく受けます。

結論から言うと・・・
何度でも同じキーワードが出ても大丈夫です(笑)


このとき大事なのは
なぜキーワードが重複しては駄目かと感じたのか?
ということ

今から5年以上前、まだ無料でマインドマップの描き方をお伝えしていた頃に、友人と21日間チャレンジを何度かしていたことがあります。

その第1回目のとき、ある方から
「岡ちゃん、マインドマップを描くのが辛いんだけど…」
というご相談を受けました。

なぜ辛いと思ったのか?

最初は単色でマップを描いているからかと思ったのですが、直接会って確認してみないとわからないと思い、一緒にマップを描いてみることに◎



そうしたら、確かに所々で苦しそうに描いていたので、

「この辺りを描いているときに苦しそうな表情をされていたのですが、なにか心当たりはありますか?」

と聴いてみたところ、

「実は…その辺りを描いている時に同じキーワードが何度も思い浮かんでしまい、それ以外のキーワードを考えていましたら…えっ!?キーワードは重複しても大丈夫なの!?」



そう。実際のところ、その方がただ
「マインドマップでは同じキーワードを何度も書いてはいけない」
という思い込みをしていただけ。

そして、一番大切なのは同じキーワードが何度も出てくるということは、
自分にとってよく耳にする言葉だったり、話す言葉だったり、大切にしている言葉だったりしているので、何度でもそのキーワードが連想されるのです。

だから、
そういった自分が大切にしている言葉を『書いたら駄目!書いたら駄目!』と何度も思ったら、どうでしょうか?

ぼくでも描くのが辛くなると思います。。


後日談ですが、
実際にこのときご相談してくださった方は、キーワードが重複しても良いとわかった瞬間にマップがガラッと変わりました!

今まで単色で描いていたのがいきなりカラフルになり、ボールペンで書いていたのが筆ペンになり、真ん中のイメージもすごく楽しいものに!?∑(*゚ェ゚*)


マインドマップは確かに思考の整理や、アイディア創作に活用できるんですが、出てきているキーワード以上にそのときどんな感じを受けていたのかが大切だったりします。

このことはなかなか1人で描いているだけでは気付きにくいので、シェアが大切なのです。


でも、
ただ書いてあることを話せば良い訳ではないこと
がポイントです。

 

 

●アプローチ編

人の話を聴きながら整理したい、メモをとりたい!
というご要望はよく耳にします。

カウンセラーやコーチの方。
教職員の方。
漢方薬局やリラクゼーションをやられている方。
講演会やセミナーで学びを深めている方。

どんな業種・立場の方でも求めていることなのかもしれません。

ぼくが今回のケースを自分で実践しているときに意識していることが3つあります。

・何の目的があってメモをとるのか?
・メモしたことを見返したいと思うか?
・何を優先するのか?


「何のために講演会に参加しているのか?」
この話はよくさせていただくのですが、
このことを全く考えていないときに陥りがちな傾向があります。

それは、
講師が話したことをすべて持って帰ろう!
というケースです。

この場合、ノートの取り方はどうなるでしょうか?

おそらく聞き逃さないように、真剣にノート取りをしようとするのではないでしょうか。



ここで質問です。

あなたは自分で書いたノートをどのくらい見返しますか?

また、そのノートはそもそも見返したいノートでしょうか?








この質問をさせていただいて、
「よく見返している」
「見返したいノートです」

という返答が返ってきたことはほとんどありません。

では、
なぜそうなってしまうのでしょうか?

ここが重要なポイントです。

その場で何を優先するのか明確な人は、無意識で判断します。

たとえば、
「レポーターとして相手の話を記事として取り上げたいから、そのまま書き残したい!」
という方でしたら、必ず見返すと思うのでノートが役に立つと思います。

つまり、
ノートを書くことで満足していないか?
という問いかけに対して、
「No!」と言える自分であるかが重要なポイントでもあります。

特にマインドマップでいえば、
マインドマップは描くときにけっこう集中力を使います。

どのキーワードをどのブランチに書くといいのか?
どのタイミングで分岐させるのか?


人の話よりもそちらに意識が向きがちなので、個人的にはあまり講演会を聴きながらマインドマップでメモ取りはオススメしていません。

他にもオススメしない理由はあるのですが、またの機会にでも。

マインドマップの描き方を独学で学んだ方からよくきく質問・相談が、
マインドマップでまとめようとしても逆に散らかってしまうんです。。
という話です。

この問いに対する回答は
【図解】はじまりのまち編と冒険編のちがい
ブランチを分岐させるタイミングは?
の記事でもご案内しましたが、

ポイントは描く目的に応じて使い分けることです。

 

●活用編

マインドマップで整理するコツはもちろんあります。

これはマインドマップに限らず言えて、
整理する上で、大切なこと。

それは
物事を分けて考えることです。

よくわからないっていう状態になっているときは、
物事を難しくしてしまっている可能性が高いです。

実際にこれらに関する詳細なことは、
冒険編でお伝えしています。

 

<Question>
マップを活用する上でのポイントは?
<Ancer>
マップを描く前と描いた後にどうするかがポイントです。


マインドマップに限らずツールを活用しようとする場合、ツールを使うことにフォーカスしすぎて使って満足する場合があります。

マインドマップも同様に、描いて満足する方が多いように思います。

なぜそうなるのか確証はありませんが、おそらく描いてみると整理された感じになるからだとぼくは感じています。

そのときは整理されたような気がしても、繰り返しアウトプット&インプットをすることで初めて記憶は定着し、自分にとってで使えるようになるので、整理された感じになるのが最も注意すべき点なのかもしれません。


では、実際にアウトプットをしようとしたときに、みなさんもアウトプットしようとしたもののできずに終わっていることはありませんか?

時間がない

やる機会がない

自分には合っていない


いろんな言い訳を言うのは簡単ですが、実際にすぐに実践される方はそれを逆にやる理由に変えています。


時間がない?
だからこそ、空いている時間を上手に活用しよう!

やる機会がない?
だからこそ、自分の普段の生活で使える場面を探してみよう!

自分に合っていない?
だからこそ、自分に合ったやり方を見つけてみよう!


こういう思考の方は、アウトプットが得意のように思えますが、実はインプットも得意です!

なぜなら、
アウトプットの質はインプットの質に左右されるからです。


インプットの段階、つまりマップを描く前の段階からどういったことを意識して描いたかが、その後のアウトプットの質を決定するのです。


もしマインドマップを自分にとってで活かしたい方は、マップを描くだけで満足せず、マップを描く前と描いた後のことまで意識してみてはいかがでしょうか?

 



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