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自分自身を最大限活用する土台創り!マインドマップ

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まずは自分と向き合って、自分自身を最大限活用する土台を創っていく

どんなに行き先がわかっていても現在地がわかっていなければ到達できないように、どんなに夢や目標があったとしても今の自分の現状がわかっていなければ達成することは困難です。

まずは自分と向き合い、現状把握をしていくことで、今の自分をどう活かしていけばいいのか道筋を立てることができるようになります。

その取り組みに対してマインドマップを活用することで、今やっていること・これからやりたいと思っていることをさらに加速させることができます。

 

そもそもマインドマップとは?


1970年代に脳と学習の権威であるイギリスのトニー・ブザン氏によって提唱され、 『どのようにしたら楽しくワクワクしながらノートを取れるようになるのか?』 を追求し、何回もトライ&エラーを繰り返してついに脳の仕組みを上手に活用したノート術を開発。

それが『マインドマップ』です。

自分の思考やある情報を1枚の紙にまとめ、 脳の中を見える化するツール(図1) とも言われています。

イメージの見える化


物事を覚えるのに必要な脳ですが、脳には情報と情報を連結させることで『記憶』し、その記憶した情報を『思考』してアウトプットする性質があります。

つまり、箇条書きでただ書いているだけでは情報と情報を連結させることが困難であることは容易に想像がつくと思います。

例えば、関連する情報が複数ページにあった場合、みなさんならどのようにまとめますか?

付箋を貼ったり、「◯ページ参照」などと書いたりするかもしれませんが 関連する箇所が多くなればなるほど、あとからノートを見返してもごちゃごちゃしすぎて逆に見にくくなったりすることはありませんか?

それとは逆に、 もし1枚の紙に関連する情報がまとまっていたらどうでしょうか。

必要な情報同士が関連付いて整理されているのと見やすくなり、復習しやすくなりませんか?


このように、関連する情報を整理するときにこそマインドマップを描くことで効率的に記憶することができるようになります。





脳の機能を活用するツール


また、脳はワクワクするほど活性化すると言われています。

想像してみてください。

もし、あなたが勉強や物事に集中したいときに、目頭にシワを寄せて下を向きながら深刻そうな表情をしているところを…

そういった状態で何かに集中できますでしょうか?

きっと、答えは「否」だと思います。


だったらどうする?
という発想から生まれたマインドマップでは まるで落書きするかのように、たくさんの色を使って絵を描いたりするので楽しくてたのしくて仕方なくなる!

楽しく使うマインドマップ


だから、マインドマップを描くことでワクワクして脳が活性化されて創造力や記憶力、集中力がアップすると言われています。




マインドマップの活用用途は様々


こういったマインドマップだから、活用用途は多種多様です。

ツールを使い分ける


例えば、
・就活時に必要になる履歴書や面接対策のための自己分析
・学校で習ったことや受験勉強や資格の勉強
・あなたにとって大切な人たちとのコミュニケーションツール
・混乱してしまっている現状を把握するための整理ツール
・自分の大切にしているものを再確認したいとき
など。


今のあなたにとって必要な形でマインドマップを一緒に活用してみませんか?

お気軽にお問い合わせください(初回はメールまたはFAX) TEL 090-9663-7186 受付時間:24時間(メール)

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